施工事例 Case
屋外広告点検基準
屋外広告物の所有者は広告物に関して全ての責任を負う立場であり
法や条例を守って設置した広告物に対して適切に維持管理を行う義務があります。
弊社の点検では有資格者が4段階の評価で診断し、防錆処置等を行い看板のケアをしっかり行います。
高所看板の清掃・蛍光灯交換やLED化・更新などと合わせて老朽化点検をお勧めいたします。
同時に行うことで費用が節約できると共に、看板のリスクやハザードから身を守り、看板の寿命(耐用年数)を伸ばすことができます。
目視点検 | ●設置から1年未満の看板 各部におけるキズ、汚れ、サビ等の状態について点検 |
標準点検 | ●設置から3年以上の看板 60cm以内に近づき、目視、触診、打音及び検査により、広告物の外部及び内部の点検 |
詳細点検 | ●設置から6年以上の看板 専門点検技能者により測定器(赤外線サーモセンサー・肉厚測定器)を用い、広告物の構成する部材について詳細な計測や検査を行います |
≪超音波厚さ計≫ ポール看板の支柱の鋼材厚さ点検
犬の尿や凍結防止剤による塩害により支柱の下部は腐食が進みやすいです。
規定値の50%~60%程度まで減少していたら至急撤去交換が必要です!
≪赤外線サーモグラフィ≫ 分電盤内の異常熱等点検
ブレーカーなどの老朽化による「熱」や「接地不良」による加熱を点検します。
原因として定格寿命までに新品時の70%まで照度は低下するといわれています。
さらに【埃】や【塵】といった汚れが照明・反射板に付着します。
放置しているとさらに20%~30%程度、照度が低下するといわれています。
明るかった空間はしだいに暗い印象を与える空間になってしまいます。
屋外照明看板などはさらに盤面の汚れにより照度が低下し夜間目立たない看板になってしまいます!
電気照明・看板の清掃メンテナンス
①汚れによる照度の低下を防ぐと共にに予防をします。
②イオンクリーナーを使用して、清掃後に汚れの再付着を予防し静電気から照明を守ります。
③定期清掃を行うことによって照明本来の照度にて明るい空間を保ちます。
写真だと分かりにくいですが測定数値だと521㏐から585㏐へ64㏐明るくなりました!
作業 | 高さ・条件 | 価格 |
---|---|---|
清掃メンテナンス 照明1台 | 2.4m以下 | 600円 |
4.5m以下 | 800円 | |
4.5m以上 | 要見積もり |